1985年・昭和60年4月開校 本気で成績を上げたい人、本気で高校や大学に合格したい人の塾です。

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吹奏楽学生・社会人でもやり切りました

吹奏楽(学生・社会人バンドでやり切りました!)

塾長の趣味をご紹介します。

ここではおもに吹奏楽を紹介していますが塾長はカラオケも得意で高知県では誰でも知っているテレビ局主催カラオケ歌謡選手権での決勝大会の優勝者です。

それ以来自称「高知で一番歌のうまい塾の先生」を自負しています。

あなたの塾の先生は歌が上手ですか

AKBもサザンも演歌も英語の歌も、まさせなさ~い!!

 学生時代より勉強以上に吹奏楽に打ち込んでいました。楽器演奏だけでなく音大の先生やプロの音楽家 などに作曲・編曲・指揮を師事し高知に帰って、ボランティアでバンド指導をしていました。

 この演奏はこのバンドが草創期から発展期になった頃に指揮者として招聘され5年ほど指揮をしましたので、そのバンドの第20回の記念演奏会にゲスト指揮者として呼ばれた時のものです。

 バンドの個性を少しでも出したいがためにまた、コンサートを少しでも楽しいものにするために演奏会用のプログラムなどいろいろな曲を編曲していました。5年間のうちに5~60曲はしたと思います。この時優秀な奏者もいてこの曲を演奏できましたが、既成の譜面では飽き足らず最後をよりダイナミックに、私の好きなカウントベーシースタイルでのエンディングに変えてみました。 今ではこのバンドは高知でも有名な市民バンドに発展しています。

 久しぶりの指揮でしたが今でも心躍る仕上がりの演奏です。

 ジェームス・ラストオーケストラ演奏のこの曲は、以前野球評論家の佐々木信也さんが司会をしていた「プロ野球ニュース」の「今日のホームラン」というコーナーのBGMで利用され、 わが国ではヒットした曲です。単純なコード進行の曲ですからすぐ覚えられて乗りがよく、今日のホームランのBGMに選んだ方のセンスは、かなりの物だと思います。

 この曲は大人数での吹奏楽の演奏では大変面白く、吹いている方も気持ちがよく乗れる曲です。 最近あまり演奏されなくなりましたが、いつか演奏のチャンスがあればまた取り上げて、ドッカーンと大きな音で合わせてみたい曲です。

 RKC の名司会者だった小椋アナウンサーの声が、高知の皆様には懐かしいでしょう。

 この「アレルヤ!ラウダムス・テ」は吹奏楽の巨匠、アルフレッド・リードの作曲で数ある彼の作品の中で、私の最も好きな曲です。パイプオルガンなどのパートも書かれてあり機会があれば、この曲をオーケストラ用に編曲して聴きたいと思うほどの秀作で、聴いている方以上に演奏している方も胸が熱くなってくる曲です。

  この曲を大人数で限られた時間にまとめ指揮するのに、すさまじいエネルギーが要った事を鮮明に覚えていますが、短時間の練習でこれだけの人数でのこれだけの演奏ができたことは、やはりこの曲が演奏者の気持ちをも熱く感動させる、素晴らしい作品だと思います 。高知の若者のパワフルで感動的な演奏をお楽しみ下さい。数回聴けば必ずこの作品のすばらしさに気付かれるでしょう。

 演奏している当時の若者たちも今はお父さんお母さんになり、その彼らのお子さんがまた、吹奏楽に熱中しているかもしれません・・・。音楽は素晴らしいですね!